本
ガチで、と言えない自分に気付いた。マジで、は言える。それな、はかろうじて言えるようになった。まだ、ふざけて言ってる感じは残る。言ってる自分のことを揶揄してる感じ。 界隈、の使い方もなんとなく理解した。今年の正月頃だったか、風呂キャン界隈、と…
寒いと威力を発揮するもの(枕草子風)。 外歩く時の帽子。 スープ弁当。 バイトに行く次女のための作り置きおかずも必要なくなったので、&寒過ぎて、二年ぶりくらいにスープ弁当復活。 今日のスープは大根と鶏ささみ、ちぎった干し椎茸とキッチンばさみで細…
キングダム、は現実逃避以外の何ものでもない。わたしにとって。 おもしろくない、とは言わない。おもしろい。 得るものがあるか?と言われれば得るものはない。まあ別に、娯楽に得るものはなくていいんだけど。 史記の世界が身近になる、とそういう意味での…
ウサギ小屋、の比喩がうちの20代の娘二人に通じなくて驚愕した直後だったので、「霊験あらたか」という言い回しが若者に通じなくても全く驚かない。 iPhone8の充電がさすがにだめになり、しぶしぶ新しいやつを購入。iPhoneカバーを探していて、ウィリアム・…
花巻で食べた焼肉&冷麺がやたらとうまかった。翌日の小岩井農場、暑くて大変だったけど、アイスが激ウマでした。 帰ってきてから新潟出身の人に、初めて東北行ったよ〜!って話したら、涼しかったですよね東北?!次はぜひ新潟に祭りを見にきてください✨って…
若い頃はとにかくパンとコーヒーが好きだった。コウネンキ世代になってから、なんか肌の調子が悪い、ってなって小麦粉類を制限し始めて、あと結石の発作を2回経験してからコーヒーもやめた。絶対やめらんないと思っていたけどやめられるものです。今はもっぱ…
初代猫ぷうが死んだのは、次女が大学一年の7月のことだったから、今からちょうど3年前になるか。 大学の図書館にいた彼女は、わたしからの「ぷう死んじゃった」というLINEを見てとりあえず自習席を退出して泣き、その日のうちに新幹線に乗って、いつの段階か…
「毒出し」のトリセツ、という本を読んだからと言って、四日間のファスティングに取り組まなくたっていいんだよ、と誰かわたしを止めてください(ちなみにもう、本に載ってたハーブ類とか、いわゆるバターコーヒーの材料とか、Amazonやら楽天やらで買ってし…
トーキョーで大学生をしている悩める三女(繊細さん)のために、何か本でも送ってやろうかと思いつく。わたしが彼女の頃救われたブンガク作品と言えば絶対に、ヘッセのデミアン、サリンジャーのフラニーとゾーイー(大工よ、屋根の梁を高く掲げよ)、あたり…
認知症の(二月に施設に入った)母の家のことを考えていた。Hakusekimatoriさんのページを久々に訪問したら、銀色の魚silver fishのことが書いてあって目が点になる。 これが今日の偶然。 三月に母の家を片付けていたとき、日本語で紙魚(しみ)と呼ばれるぞ…
赤瀬川原平「世の中は偶然に満ちている」を読んでいた。土曜日のカフェタイム。飲んでたのはティーだけど。 背後でがっしゃーん、と陶器が割れて四方八方に飛び散った。今日の偶然。 こういうことを書いてみようかなわたしも、と思いついた次第。 私は仕事を…
最近読んだ本のマイベスト1は間違いなく、「言語の本質(今井むつみ、秋田喜美)」。そして新たに最近、狂喜して読んだ「新しい戦前(内田樹、白井聡)」を2位に入れるのは忍びない(?)ので、読んで溜飲を下げた本ベスト1にしとこう。 新しい戦前 この国の…
めずらしく、悩んでいる。自分にはどうすることもできない、家族の悩み。近所に住む認知症の母である。 どうすることもできないのだけれど。結局。各所に電話をかける。メールを送る。相談。愚痴。幸いなことに、アメリカ在住の妹と、夫、長女、と少なくとも…
ドイツ語をいつかやろう、と思いながら忙しさを理由になかなか始めないので。思い立ってついさっき、Dropsというアプリで勉強を始めたーアプリだけで。 一日5分、アプリで勉強するだけで、どれだけモチベーションが上がるかチャレンジ(古い人間なので、本当…
幸田文の「闘」を読み始めたら、熱が出た。結核病棟の話である。なんの因果か! でもまあ、病気の時に明るい話を読むよりはなんかいいかも、なんてことを思って、最後まで読んでしまう。群像劇というのか、主人公が一人に固定された書き方ではない。まあ、こ…